リモートゲートウェイで OpenClaw.app を実行する
OpenClaw.app はクライアントマシンでws://127.0.0.1:18789 に接続します。 SSHトンネルは、ゲートウェイが稼働しているリモートマシンの18789ポートへの接続を転送します。 このガイドでは、設定方法を説明します。
概要
クイックスタート
ステップ 1: SSH 設定を追加
~/.ssh/config を編集し、次を追加します。
<REMOTE_IP> と <REMOTE_USER> をご自身の値に置き換えてください。
ステップ 2: SSH キーをコピー
公開鍵をリモートマシンにコピーします(パスワードは 1 回入力します)。ステップ 3: ゲートウェイ トークンを設定
ステップ 4: SSH トンネルを開始
ステップ 5: OpenClaw.app を再起動
ログイン時にトンネルを自動起動
ログイン時に SSH トンネルを自動的に起動するには、Launch Agent を作成します。PLIST ファイルを作成
次を~/Library/LaunchAgents/bot.molt.ssh-tunnel.plist として保存します。
Launch Agent を読み込む
- ログイン時に自動的に起動
- クラッシュした場合に再起動
- バックグラウンドで継続して実行
com.openclaw.ssh-tunnel LaunchAgent がある場合は削除してください。
トラブルシューティング
トンネルが実行中か確認する:仕組み
| コンポーネント | それが何をするか |
|---|---|
LocalForward 18789 127.0.0.1:18789 | ローカルポート 18789 をリモートポート 18789 に転送 |
ssh -N | リモートコマンドを実行せずに SSH を使用(ポート転送のみ) |
KeepAlive | クラッシュ時にトンネルを自動的に再起動 |
RunAtLoad | エージェントの読み込み時にトンネルを起動 |
ws://127.0.0.1:18789 に接続します。 SSHトンネルは、ゲートウェイが稼働しているリモートマシンの18789ポートへの接続を転送します。